オンライン学習による「ネット出席」認定

オンライン学習環境は実現しているのに
不登校の児童生徒がオンライン学習した際に出席扱いにできるとする「ネット出席」について、対象となる児童生徒の6割が知らなかった。民間事業者である「すららネット」などの調査では、ネット出席を知らない児童生徒が63・5%、保護者は26・6%いた。


松本洋平文部科学相は11月7日の閣議後記者会見で「(ネット出席の)周知に取り組む」と述べた。2024年度の文科省調査で不登校の小中学生が約35万人おり、そのうち自宅での学習でネット出席が認められたのが約1万3000人だったことに言及した。

上記は毎日新聞からの引用です

https://mainichi.jp/articles/20251107/k00/00m/040/034000c

出席の認定は「学校次第」でできる!?

不登校の子どもたちに、授業を中継することは現在のGIGAスクール環境で可能です。そもそもGIGAスクールは、コロナ禍で生徒たちが登校できない状況で、一気に導入されたことを思い出してもらいたい。

現在は対面での授業がデフォルトとなっているが、その当時に整備された財産を、不登校の子どもたちとその家族の支援のために活用してもらいたい。

ご家族でもっと知りたい方は・・・

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