子どもたちからの贈り物

糸東流空手の稽古

酷暑の日々は、立秋の到来とともに少し影が薄くなった。日没は午後7時より早くなり、日の出は午前5時よりかなり遅い。そう、秋の気配が忍び寄ってきた。

予断を許さない国際情勢、待ったなしの気候変動対応、われわれはどう正気を保てばいいのだろうか。インターネットの新着を追うばかりでは、心身ともに消耗してしまう。

スクールに来ている生徒が、空手道場に通い始めた。週一回の稽古からはじめて、試合に出るまでに成長した。しなやかで、素早い彼の指南で、伝統空手・糸東流の型の稽古を始めた。

関節の可動範囲・筋肉のしなやかさ・平衡感覚・集中力・俊敏性のすべてが型の稽古に詰まっている。お盆休みには、彼からのプレゼントを大切に実践してみたい。

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