生成 AI を活用した次世代型授業
多様な生徒に個別最適化された学習がAIを使うと実現できる
一人一人がAIと対話することで、自分の現状・学力にあったレベルの学習を進めることができたら生徒たち喜ぶだろうな。
ラップトップを開いて、自分の言葉で指示・質問(プロンプト)を打ち込む→AIの応答をスクリーンで確認する。自分がわかったと思えるまで、延々とこの作業をしてもAIは怒らない。
教室にいる生徒は同じテーマで学習しているので、各自の作業を見せ合う(共有する)ことで、自他の違いを知り更なる学びに向かうことができる。
教員は授業をオーガナイズする立場で、クラスに学習テーマを与えて個々人の進捗を巡回して確認してゆく。いうなればAIと教員によるチームティーチングという形式に見える。
この教室に出席していないけれど、自宅でインターネットに接続している不登校生徒をこの授業に巻き込むことができれば素敵な改革になると思いました。
