天神崎自然体験ツアー
戦後の高度経済成長期から不登校の生徒たちが現れ始め、いまでは35万人にもなる
天神崎を大切にする会を立ち上げた外山八郎さんは、カウンセラーとしていろんな調査をし、子どもたちの変化について調べていくうちに、一番大きな原因は、子どもたちが小さい時から生きた自然の中で遊んでいない、自然に触れていないことだと考えた。
外山さんは語った、一律の学校の教育の型にははまらない生徒たちがたくさんおります。それは駄目なのではないんです。枠にはまらないだけの何か特別のものを持っているんですね。その子たちの存在価値、尊さを認めて、本当に成長の軌道にのっていくならば、これは将来大変に立派な人物が育っていく。
悩みを持つ生徒たちが伸びていくことを願うこと、さらに小さい時から人間の心を育てる、やる気を成長させるところの生きた自然を身近に残すことに打ち込んでいくことは、私の教育生活の最後の仕上げの課題ではないだろうか、とこういうことに気づくようになったと・・・
先人たちの志を受け継いで、4月5日に天神崎自然探検ツアーを実施します!

